FXの悪いパターン

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あまりに大きい期待を持って何かを始めるって、
旨く行かないケースが殆どです。

高望みというか、
目標設定に無理があって
高すぎるとそうなるのではないでしょうか。

これは本当に誰でも簡単にできる
FXトレードにもあてはまりそうです。

何故かというとFXが面白そうだから始めたのは良いが、
長くて半年さらに短いケースでは、
数ヶ月で続けられなくなって止めてしまう人が殆どなのだそうです。

要は資金が続かなくなるからですが、
FXは本当に誰でもそんなに勝てるものではないのです。

最初は授業料を払って勉強していかないと勝てません。

ですから授業料を払いながら続けられるように、
着実な目標設定が必要なので、
FXの勝ち組になるためにもです。
FXへの投資は、通貨レートが上がるとか
下がったりして動いていかないと利益には通じていきません。

でも、自分が投資している通貨ペアの国の経済情勢や
社会情勢にあまり変化しないのに、
レートが大きく動くことがあるのを知っていましたか。

その要因としては、実はプロのFXトレーザーによる
意図的な操作が 絡んでいる場合があるのです。

プロは多きく売り買いをして、レートを動かしていって、
利益を出そうとしているからです。

ですから、そこで注意しなければいけないのは、
大きく動いたあとにはすぐに逆転するのだそうです。

その状況を掴みきれない一般のFX初心者は、
まだ動くと思って待っていますが、
結局のとこ ろ動かすタイミングを失ってしまって、
利益を生めないどころか損をしてしまうことになるのです。
ロングポジションが優位な情勢では
いつテクニカルチャートのデッドクロスが
出るかということが問われますが、

そのデッドクロスが発生した時の時間足には
十分に注意しましょう。

時間足が分足の場合、
ロングポジションが優勢な場合ではガセが多くなりますし、
1時間足でもガセが多いときもあります。

FXでロングポジションが優勢だと判断できる時には
素直にロングポジションを取っておけばいいのですが、
それでは面白く無い事もあります。

もしその様な場合でショートポジションを持ちたい場合には、
月足でのデッドクロスが発生したら
ショートポジションの勝負をしかけていきましょう。

月足でのデッドクロス発生時は
信頼性が高くなっていますので
十分に取引をしても勝てるチャンスがあるでしょう。

ロングポジションが優勢な時には
大きな時間足でのデッドクロスを信用して
取引を進めていきましょう。

ゆっくりと慎重に取引を進めて利益を得ていきましょう。

米国経済の復調

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米国の雇用統計が予想外に良好でした。
政府機関の閉鎖は米国経済にさほど影響を与えていなかったようです。

米国雇用統計が20万4000人の増加となり、
市場関係者の多くが驚きをかくせない実績となりました。

ただし、一方では失業率が先月より上昇したことにより、
不透明感も漂わせていますが、
この失業率の低下は一部政府機関の閉鎖による
一時休業の方が働いていないとみなされての上昇ですので
さほど問題はないと思っています。

この米国の雇用統計の発表により
米国ドル円が99円台を維持できるレベルまで上昇していきました。

また、20万人以上の新規雇用が生まれたということは
米国経済が思った以上に好調になってきていることの
一つの明石とも言えるでしょう。

雇用統計に先立って発表された景況感指数も
予想を上回る結果となっており、
ドル円の急上昇の地合いは十分に整っていたようです。

これから年末に向けてクリスマス商戦なども
米国では始まってきますので、
経済は良く回るようになり米国ドル円が
100円台を回復するのもそう遠くない未来に来ているようです。

それでも、すべての面で米国経済が
うまくいっているというわけではもちろん無くて、
米国の生産年齢人口を見てみると
職探しを諦めてしまっている人が増えてきている様で、
失業率の数字には見えない、
多くの失業者が米国にはまだまだいるようです。

今後の米国の経済指標に注目しましょう。

本格的夏場

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さていよいよ8月、
夏場のトレードはかなり気合いが入ります、
予備校と同じ?

とにかくスキャルピングもどんどん入れて行きたい気分です。
先週はノーチャンスだったので本番は来週という感じですが。

ところで自室でトレードするなら、
もちろん夏場なら、揃えておきたいグッズを購入しました、
100均で、ですが、アイスマグカップという代物です。

105円でかなり重宝しますよ、
本体に保冷用の液体が仕込まれています、
つまり簡単な話ですが、マグカップを冷凍庫漬けにしてしまうわけです。

どれくらい持つかなとやってみたら
2時間は緑茶が冷えっぱなしです、
これってすごくうれしいですね!

チャートみながら頭冷したいな、
と思うことがよくあって、マグで冷してます。

ボラティリティ

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ボラティリティとは流動性のこと。

流動性が大きいと通貨の値動きが激しくなる。
人気のある通貨ほど流動性が大きくなるという傾向があります。

ボラ ティリティの低い通貨の代表例としては
南アフリカランドなどがボラティリティが低くなります。

ボラティリティの高い通貨としてはポンドやユーロがあげられます。

ボラティリティの高い通貨は値動きが激しくなるので
利益が出易いという反面、損失も大きくなりやすいということがあります。

FXでボラティリティの 高い通貨に手を出して
取り引きをすることはギャンブルに近いものがあります。

出来るだけボラティリティの低い通貨を選んであげて
着実に利益を上げていくことをお勧めしますが、
一攫千金をFXで求めている人はボラティリティの高い
通貨を選択してあげて取り引きを進めていくといいでしょう。

ボラティリティの高い通貨で利益を得て、
さらに投資金額を増やしてFXで楽しく取り引きをしましょう。

大衆心理

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昨年の11月中旬以降より円安が止まりません。
アベノミクスで円安に振れているだけでは無いような気がしていますが、
ドル円はついに93円台を示唆し始めました。

以前気になっていたのが戦後最安値更新の75円台でした。
それからするとドル円は17円ほど値を上げているという状況です。
FXではレバレッジを賭けて投資ができるので、
75円台時代にしこたまドルを買い込んだ人は今美味しい思いをしているのでしょうね。

私の投資仲間で話し合っているのが、新聞やニュースで戦後最安値!
という見出しが出たときが買い頃だという話をしたことがあります。

根拠がまったく無い話でもなくて、ユーロ円にしても95円台を割ったあたりで、
ユーロ円が史上最安値水準とニュースに出ていたのが記憶に新しいですが、
その頃の水準から見ると現在では125円台まで回復しているので
30円も上昇していることになります。

マスコミが騒ぎ始めた頃というのは、すでに投資家の売り仕掛けが終わっている頃で、
ここで下手にまだ売りだろうからと、売りで手を出すとひどい目に合っていますね。

この頃の投資家だけでなく、一般市民の心理状態としてはまだまだ下がるだろう!
という気持ちが多いのだと思いますが、そういうところをヘッジファンドは
狙って仕掛けてきているのかもしれませんね。

この理論からすると史上最高値と出たときには、
売りで仕掛ければかなりの利益が取れそうですね。

現在では100円台を復活すると噂されているドル円ですが、
そこまで伸びる余地があるのかなと疑問に思いながらも売る瞬間も無いので、
今は買いで仕掛けていこうと思っています。

新聞やニュースで史上最高値や史上最安値と出ることがあれば
逆方向の取り引きをガンガン仕掛けていこうと思います!

大衆心理

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昨年の11月中旬以降より円安が止まりません。
アベノミクスで円安に振れているだけでは無いような気がしていますが、
ドル円はついに93円台を示唆し始めました。

以前気になっていたのが戦後最安値更新の75円台でした。
それからするとドル円は17円ほど値を上げているという状況です。
FXではレバレッジを賭けて投資ができるので、
75円台時代にしこたまドルを買い込んだ人は今美味しい思いをしているのでしょうね。

私の投資仲間で話し合っているのが、新聞やニュースで戦後最安値!
という見出しが出たときが買い頃だという話をしたことがあります。

根拠がまったく無い話でもなくて、ユーロ円にしても95円台を割ったあたりで、
ユーロ円が史上最安値水準とニュースに出ていたのが記憶に新しいですが、
その頃の水準から見ると現在では125円台まで回復しているので
30円も上昇していることになります。

マスコミが騒ぎ始めた頃というのは、すでに投資家の売り仕掛けが終わっている頃で、
ここで下手にまだ売りだろうからと、売りで手を出すとひどい目に合っていますね。

この頃の投資家だけでなく、一般市民の心理状態としてはまだまだ下がるだろう!
という気持ちが多いのだと思いますが、そういうところをヘッジファンドは
狙って仕掛けてきているのかもしれませんね。

この理論からすると史上最高値と出たときには、
売りで仕掛ければかなりの利益が取れそうですね。

現在では100円台を復活すると噂されているドル円ですが、
そこまで伸びる余地があるのかなと疑問に思いながらも売る瞬間も無いので、
今は買いで仕掛けていこうと思っています。

新聞やニュースで史上最高値や史上最安値と出ることがあれば
逆方向の取り引きをガンガン仕掛けていこうと思います!

FXブログの見方

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FXはざっくり分けると短期トレードと長期トレードの2種類のトレードタイプに分けられますよね。
最近良く見かけるFXのブログ等では短期トレードがメインになっているし、
長期ト レードを良く知らない方も多いでしょう。

でも実際初心者がブログのマネしても短期トレードで勝てるとは限らない。
良くてイーブン。最初勝ててもすぐに負けてしまう事が多 いと思います。

長期トレードなら勝てるかと言うと、大きな金額をリスクに回す必要があるから、
しっかりと相場の流れを見なくては負けてしまう。。。要するにどっちもどっちです。

短期でも長期でも他人を信じてのトレードはしない方が得策です。
タイトルでも書いているんですがここからが今日の本題です。

初心者が勝つための方法はいくつかあるけど、
当ブログも含め100%の信用はしてはいけない。
信用すれば負ける可能性が非常に上がります。
初心者は信用し実行し負けます。

例えば「ドル円で76円まで下がれば買い」とブログで書かれていたとします。
ブログの方はFXで1000万円近くの収入があるとします。

でも76円まで下がったからすぐにその人が買うとは限らないですよね。

恐らく「76円まで下がった後に戻りを見て買う」が正解では無いでしょうか?
豊富な資金があり、ナンピンを行い続けられる方は
「76円まで下がってから上がるまで買い続ける」を実行すれば効果があるかもしれません。

しかし初心者は資金も多くないでしょうし、
ブログ通りにトレードをしても利益を上げられる保証はありません。

参考になるブログは数多くあり、
このブログもそれを目指してはいますが参考にならないブログもまた数多くあります。
ブログでの手法を参考にするよりも前にまずは相場になれる事が大事だと思います。

「考えるよりも慣れろ」ではなく「考えながら慣れろ」が大事です。頑張りましょう。

FX取引の適正ポジション量

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為替証拠金を使用して取引をするときにどれくらいの割合で
取引をしたら良いのか迷う場合がありますよね。

現在の相場では1万通貨の取引をするのに大体4万円くらいの証拠金が必要になります。

4 万円を取引口座に入れて1万通貨の取引をした場合には、
ちょっと反対方向に動いただけで、すぐに証拠金維持率が100%を切ってしまいますので、
この取引の仕方はよっぽど取引に自身がある場合にしかオススメできません。
下手したら4万円では1万通貨のポジションも持つことができないかもしれませんね。

せめて1万通貨の取引をする際に必要なのは10万円くらいの証拠金が必要ですね。
10万円で1万通貨であれば、反対方向に動いたとしても6円くらいの値動きには
耐えられることになります。

これくらいの余裕を持って取引を進めたほうが安心して取引ができると思います。
余裕を持って取引が進められるように口座への金額は為替証拠金より
2.5倍くらい大目に入れておきましょう!

10万通貨の取引をするのなら為替証拠金が40万になりますので、
その2.5倍ということは100万円って事ですね。
逆に100万円で取引する場合のポジション量は10万通貨が上限って事です。

ポジション量といえば最近のFX会社では顧客のポジション量を公開しているところが多くなってきましたね。以前はくりっく365だけでしたが店頭会社にも広がりを見せています。これを見比べてみるってのが最近のマイブームになりつつあります。一般投資家の心理が反映されてますので。

みんなのFXではポジション比率だけではなく人数の比率も確認できます。

minnano.jpg

以下のFX会社でも売買比率を確認できます。
OANDA 外国為替の未決済のポジションの比率
外為どっとコム ポジション比率情報
マネーパートナーズ 売買比率